医院紹介

受診の皆さま

当院は平成3年3月に開設した診療所で、令和5年7月に隣接した現在地に新築移転しました。

医師紹介

医師2名体制

当院では2つの診察室でそれぞれ女性医師(午後の診察は17 時まで、金曜午前は休診)、男性医師が診察を行うことで患者さんの負担軽減に努めています。

城内陽子(院長)

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
医学博士
所属学会
・日本皮膚科学会
・日本臨床皮膚医会
・日本小児皮膚科学会 他

城内和史(副院長)

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
昭和医科大学病院非常勤医
所属学会
・日本皮膚科学会
・日本皮膚悪性腫瘍学会
・日本臨床皮膚科医会
・日本小児皮膚科学会 他

ご案内

1.当院では下記の施設基準を満たしています

  1. 電子的診療情報連携体制整備加算
    オンライン資格確認システムの導入、それを利用した診療情報を活用できる体制、電子処方箋を発行する体制、診療報酬明細書を無償で交付していること等により算定するものです。
  2. 一般名処方加算
    特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者さんに必要な薬が提供できるように、基本的に特定の薬品名を指定せずに、有効成分の名称で処方(一般名処方)を行っていることにより算定するものです。
  3. 外来・在宅ベースアップ評価料( )
    上記評価料の全額を対象職員の賃上げに使用することにより算定するものです。
  4. 皮膚科特定疾患指導管理料
    厚労省の指導に基づき、療養指導および管理の必要な特定の慢性疾患に対して月1回算定するものであり、28日以上の長期投与またはリフィル処方箋の発行に対応可能です。長期投与またはリフィル処方箋の発行については、症状が安定した状態にあるなど病状を考慮して医師が判断します。

2.先発医薬品に対する選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、患者さんが、長期収載品に指定された先発医薬品の処方を希望される場合、先発医薬品とジェネリック医薬品の差額の2分の1を患者さんに負担していただく制度です。
当院では基本的にジェネリックで処方しますが、先発品のご希望があれば診察時にお申し出ください。

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